WILD THINGS

Nov.11.2019

近年、クオリティの高さが評価されて米国軍に製品を供給するなど
ミリタリーウェアも代表的なアイテムとなっている

のちに夫婦となるジョン・ポーチャード、マリー・ムニエが1981年に設立したワイルドシングス。
アメリカ・マサチューセッツ州の登山家だった彼らは、
冒険から得た経験から「LIGHT IS RIGHT」(軽く、タフでなければならない)をテーマに、数々の名作ギアを生み出していく。
ワイルドシングスといえばルーツのアウトドアギアが代名詞だ。
さらに近年は、クオリティの高さが評価されて米国軍に製品を供給するなど、ミリタリーウェアも代表的なアイテムとなっている。

モンスターパーカは米軍特殊部隊のレイヤリングシステム
「PCU」(兵士が天候やシチュエーションに合わせて重ね着をすること)のアウター

 なかでもファッションシーンで、ひと際注目を集めているのが「モンスターパーカ」だ。
モンスターパーカは米軍特殊部隊のレイヤリングシステム、「PCU」(兵士が天候やシチュエーションに合わせて重ね着をすること)のアウター。
-40℃といった極寒地での活動に対応するレベル7のアウターで、レイヤリングシステムの一番外に着るコートである。

ミリタリーの骨太な雰囲気はそのままに、タウンユース向けに改良

ワイルドシングスではこれをベースに、シルエットやサイズ感をアレンジ。ミリタリーの骨太な雰囲気はそのままに、タウンユース向けに改良している。

表地にはコットンポリエステルを使用。さらに撥水加工を施して、洗練されたハリとコシがあり、雨を弾いて汚れにくいファンクションを備えている。
中綿は保温、軽量、撥水、柔軟、通気性に優れたマイクロファイバー素材、プリマロフト シルバー インサレーションにアップデート。
首元をすっぽりと覆うスタンドカラーにはフードが収納され、2つの衿回りを楽しむことができる。
左腕にはシェルと同色のリフレクターで表現した、クールなWILD THINGSのロゴがあしらわれている。

近頃はビッグシルエット人気、定番のミリタリーアウターとはひと味違う目新しさもあり、
レイヤリングシステム・レベル7のアウターであるモンスターパーカが一段と脚光を浴びている。

軽量で防寒性に優れる実用性の高さはもちろんだが、とくにワイルドシングスのモンスターパーカはベストなターゲット。
時流に乗ったビッグシルエットでいて、都会的なサイジングも共存。
新鮮なモダンミリタリーの表情は、シンプルでコーディネートを選ばず、ファッションとしてのバランス感に抜きん出る。
そしていま現在も、米軍のタクティカルメーカーとして活躍する、リアルなバックボーンも違いを生み出す。

今季はソリッドなブラックに加えて、トープとリーフの3色をラインアップ
絶妙にトーンの異なる、3色のミリタリーカラーが見所だ

(左)TAUPE(トープ) (中)BLACK(ブラック) (右)LEAF(リーフ)

公式オンラインストア限定カラー
オリーブも注目

ワイルドシングス(WILDTHINGS)公式オンラインストア別注の限定カラー「オリーブ」。
ハッピージャケットと共に限定カラーとして今季の人気アイテムとなっている。

2019秋冬シーズンはFLUFFY BOAシリーズも注目

(左)フラフィ ボア G-1 (→ アイテム詳細)
(中央)フラフィ ボア ロングスリーブ クルー(→ アイテム詳細)
(右)フラフィ ボア パーカー(→ アイテム詳細)

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